FXのチャート分析@
さて、テクニカル分析はチャートの動きから値動きを予測するものです。さまざまな指標と組み合わせて分析を行います。
FX口座を開設すると各社のチャートを利用できますが、表示方法は様々です。この見易さ・分析の種類も業者を選ぶ際のポイントとなるかもしれません。
(代表的なものは、ほぼ全ての業者が提供してくれています)
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さて、テクニカル分析はチャートの動きから値動きを予測するものです。さまざまな指標と組み合わせて分析を行います。
FX口座を開設すると各社のチャートを利用できますが、表示方法は様々です。この見易さ・分析の種類も業者を選ぶ際のポイントとなるかもしれません。
(代表的なものは、ほぼ全ての業者が提供してくれています)
また、ロウソク足陽線と陰線の2種類に分かれます。
陽線は、値上がりを示し、陰線は値下がりを示します。尚、色については様々ですが、一般的には白が陽線ですね。
会社により、赤や青が使われているようです。
さて、名称ですが、真ん中の太い部分が本体、そして、上下の細い線をヒゲと呼びます。
見方ですが、陽線でありば、本体の一番下のが始値、一番上が終値、ヒゲの一番上が最高値、ヒゲの一番下が最安値です。
陰線の場合は、ヒゲの最高値、最安値は一緒ですが、始値と終値が陽線と逆になります。
次の回で、具体的な数字を出して説明します。
このトレンドに乗る事が、FXにおいて利益を出す為に非常に重要です(FXに限らず、株取引や商品取引など相場と呼ばれるもの全てに共通している事です)。
トレンドの始まりでポジションを作り、トレンドの終了で決済すれば、最も利益を出す事ができるのですが、そう上手くはいきません。
少しでも、早くトレンドに乗り、次のトレンドに移る前に決済する、その時を予測するために様々な指標を使います。
その一つがロウソク足というわけです。
「トレンドに乗る」と言った場合、大きく分けて二つの方法があります。
1,順張り・・・トレンドが変わった事を確認してからポジションを作る方法。例えば、上昇トレンドが続いていたところ反転し、下降していることを確認してからショートポジションを作る(売る)
2,FXの逆張り・・・「そろそろトレンドが変わるだろう」と予測してポジションを作る方法。例えば、上昇トレンドが続いており、最近の最高値に近づいているからそろそろ下がるだろうと予測して、上昇している段階でショートポジションを作る
という方法です。
もちろん、順張り・逆張り双方にメリット・デメリットがあります。
FX順張りのメリットは、流れが変わった事を見極めてから行動するので、リスクが低い。逆に、最安値・最高値でポジションを作ることは出来ないので、利幅が狭くなる。
FX逆張りのメリット・デメリットは、順張りの逆という事になります。
FX(外国為替証拠金取引)だけでなく、株や先物においても、初心者はリスクを抑える順張りが良いと言われています。
FX(外国為替)相場における損切りについてはいくつかの考え方があると思います。
大きく分ければ二つ。
●損切りするか
●損切りしないか
ですよね。
しかし、「しない」という選択をするためには条件があります。それは・・・
「天変地異に近い事が起こらない限り強制決済にならないレバレッジ」
「数年以上、使う必要がない資金」
という場合に限られ、それ以外の場合は、損切りする必要があると思います。
この話は長くなりますねぇ〜 (^^; 面白くないでしょうか?
損する話なんて面白くないですよねぇ。皆さん儲ける為に投資をおこなっているんですからね。
でも、デイトレ・高レバレッジでの取引においては、儲ける為に絶対必要なことです。
損切りについては、いづれまた!!
システムトレードとは、決められたルールに従って、機械的に取引を行う手法です。
例えば
・13日と26日の移動平均線がゴールデンクロスしたら買い
・ストキャスがデッドクロスしたら売り
などというように設定し、感情に左右されずに行うものです。(機械的に行うということで、ソフトなども販売されています)
勝てる確率の高い場所でトレードしトータルで利益を出すわけです。プロのトレーダーも、ある意味ではシステムトレードと言えると思います。
ただ、ここで気をつけていただきたいのは・・・
「プロは市場の理論を知った上でシステムトレードを行っている」 という事です。
市場を動かしているのは人間ですから、FXでも先物でも株でも、すべてに大衆心理が働きます。
それを理解せずに、ただ単に移動平均線やストキャス等のオシレーターだけを見てしまうと、大怪我をする恐れがおります!!
例えば・・・
「アップトレンド真っ最中にストキャスが80%以上でデッドクロス」などと言うことは良く起こります。
最低限の理論を学んだ上で、システムトレードを行う事が良いのではないでしょうか?
また、プロのトレーダーでも、最終的な判断まで全て機械的に行っているという事は無いそうです。やはり、いくつかの部分で人間の目でしか判断できないところがあるのです。
システムトレードを実施しようとする場合は、上記の点に留意して頂ければ良いのではないかと思います。
※あくまで、私の個人的な見解です。これが正しいという訳ではありませんので、誤解なさらないよう、お願い致します。
急激にあがった場合、急激に下げるという事は良くおこりますが、そのまま上り続けるという場合もあるわけです
ポジションを作るかどうか、迷うところです。
では、どうするか?
急激な相場に限りませんが、差益を狙う場合、基本的には逆指値でポジションを作るべきでしょう。
きちんと理論を知り、それに則って取引するという事になれば、基本的には、逆指値(または、価格をみながらの成り行き)になるのです。
これによって、無理なポジションを作る確率は減ります。
例えば・・・
ロング(買い)の場合だったら、
「○○円まで上ったら買い」
という形です。
もちろん、「価格を見ながら成り行き」でも一緒です。ようするに以前の価格を見て判断しなければいけないという事です。
セオリーに則った価格での買い(又は売り)を逆指値で行うことが、勝ち続ける投資に必要だと私は考えます。
「指値」とは、ポジションメイクに際しては不自然な形だと思います。
例えばロング(買い)する場合、誰しもが「どんどん上れ〜」と思うわけです。ところが、「○○円まで下がったら買い!」とするのが指値です。
おかしいですよね!!上って欲しいのに下がったら買うんですよ!!そんな都合の良い事はめったにおこりません・・・
やはり、「○○円まで上ったら買い!!」とするのが、まっとうだと思うのです。
私も、いくつかの通貨に対しポジションをとろうと思い注文を入れました。(NZドル・豪ドル・ポンド・ユーロ)
すべて、急激に下げてますが、私が逆指値での注文を入れてましたから、何の利益もありませんが、損害もありません。
安全な取引とは、このようにセオリーに従うことはある程度重要になります。
難しい相場のときは特に慎重に、逆指値を活用してください。
より確実な売買ポイントは、別途お話します。
最も値動きするのは、やはり経済指標や要人発言によるファンダメンタルの部分でしょう。
非常に大きく動きます。へたしたら1円位あっと言う間に上下しちゃいますよね。
となると、「ファンダメンタルを見て取引しよう!」と思ってしまいますが、それは難しい相談です。
1円近く、へたしたらそれ以上、それこそ見る間に変化する雇用統計等の指標・・・
「常に世界の経済に注目し、次の指標を予測し、その方向にポジションを取るのだ!」
と考え、その通りにポジションが取れれば・・・・・・
儲かります!!!!
しかし・・・
そうは問屋がおろしません。
例えば、「金利を上げる方向で考えます」と日本の財務大臣が発言したとします。
となれば、当然「これは円高になるぞ」と考えます。取る行動は1つ
「円買い」別の言い方をすれば「米ドル等外貨を売る」という動きを
行うわけです。
セオリーどおりに動けば、当然そうなるはずです。しかし、相場はそんなにたんじゅんなものではありません。
どういうことかと言うと・・・
プロのFXトレーダーは
「その金利政策に関することはすでに織り込み済みです!」
という事なのです。
要するにプロは、すでに金利が上がることを想定してトレードしていたわけです。
FX(外国為替)投資を有る程度実践されている方であれば利用している方法で、
・数分〜数十分の超短期トレード
・小さな利益を多数取り大きな利益に繋げる
というものです。
特に目新しいというものではありません。正直、初心者がこの商材の方法を実施した場合、なかなか利益を出す事は出来ないのではないでしょうか。
前半でチャートのよるFX(外国為替)相場分析の基礎を解説いますので、その部分は初心者の方の参考になるとは思いますが、通常の書籍にも書いてある事なので、特にこの商材でなければ学べないというものではありません。
さて、この投資法の肝となる指標の使い方にですが、100%解説できている訳ではないので、その部分で初心者が戸惑う可能性があります。また、ホームページにノントレンド(ボックス相場)時に有効であるという事が記載されていますが、その為にはトレンドに関する理解が不可欠です。その部分に関しても充分な解説とはいえません。
このFX商材に記載されている方法を正しく行うには、
・トレンドに関する正しい知識(チャートから今のトレンドを把握する手段)
・損切りの正しい知識
・解説している肝となる指標の知識
を、別途学ぶ必要があります。
もちろん、この方法は一つ一つの取引に関して成功する確率は高いでしょう。しかし当然の事ながら100%ではありません。
このFX商材の手法は「小さな利益を多数」というものですが、「小さく勝って大きく負ける」となる可能性が高いと思われます。
このFX商材を購入する場合は、以上の点を充分理解し、その部分に関して重点的にサポートを受けて下さい。
ご質問ありましたら fxreview@akonet.biz まで。可能な限りお答え・アドバイス致します。
プロのFX(外国為替)トレーダーということは、いわゆる大きな資金を持って決済資金をトレードしている大企業も同様に動いているのです。
一個人が太刀打ちできるわけがありません。では、どうすれば良いか?
FX(外国為替)取引の注意点、それは「大きな指標が出るときは取引を指標とする取引はしない」ということです。もし、行うのであれば、大きな指標に適した方法で実施しなければいけません。(その方法は、別の機会にご紹介します)
そのような方法をとらないのであれば・・・
テクニカルに徹するべきでしょう。世界のFX(外国為替)プロとレーダーは、世界の経済情勢を常に睨んでいます。当然、その動き・予測すべてが素人に比べれば雲泥の差です。
そのプロのトレーダーが様々な国の政策や指標、要人の発言を聞いて、今後の流れを予測してトレードを行う・・・
プロのFX(外国為替)トレーダー達が情報収集し、未来を予測してトレードする・・・その結果がチャートに現れるわけではありませんか(^^)
という事は、未来の事はチャートを見れば予測可能ということです。
くれぶれもファンダメンタルに振り回されることは避けましょう
FX(外国為替証拠金取引)のみならず株やら先物でもそうですが、専門家の予測があらゆる雑誌や新聞にのっています。
これらは、日々世界経済の動きを研究している方々がおっしゃているわけですから、非常に信憑性が高いとは思います。また、これらのコメントを読む事は、やはり非常に勉強になりますので、一通り目を通す事は重要です。
しかし・・・
〜つづく〜
「FXでスマートにもうける技術ー負け続けてきた人でもたった5日で1流トレーダーに変身」のレビューです。(超お薦めの、稀に見る優良商材です)
この商材は間違いなく「買い」でしょう。FX(外国為替)で儲ける為の手法が、素人でも分かりやすくビッシリと書いてあります。
おそらく、FX(外国為替)だけでなく、全ての投資に共通して当てはまると思います。
巷にある、M○○Dや、スト○ャ○等ではありません。マーケットは生き物ですから、機械的に判断できることばかりで無いことは、私自身よく知っています。その生きたマーケットで使える売買シグナルが、このEブックで分かります。
私は、FXトレードで設けさせていただいてますが、このEブックによる所が非常に大きいのです。
作者の職業はマーケットの予測です。現役のプロとトレーダーです。その手法を学ぶことは、負けない投資家への早道でしょう。
さて、余談になりますが、FX商材に限らず様々な情報商材で「素人でも出来た」や、「ド素人が○ヶ月で儲かった」又は「素人だから出来た」などというものがあります。このような見出しの物には充分注意が必要です。
「素人の段階で出来ていたけど、プロになった今思い返してみたらこういうことだったのか!」というような意味での商材であれば良いのですが、そうで無い場合は良い商材と言えない可能性が高いと私は思います。
何故ならば「素人ゆえに成功した理由がよく分からない」からです。タイミングにより偶然うまくいった事例を商材にしているケースが非常に多いと言われています。
素人が成功した理由をプロが分析し、万人に当てはまるよう商材化したというケース以外は私は信用しません。
少なくともFXにおいては「素人だから気づいた」ということはあり得ません。(各社の取引システム上の裏ワザ等は別です)。素人が気づいているような事はプロは当然しっています。これを念頭に置いて商材を選んで欲しいと思います。
ご質問ありましたら fxreview@akonet.biz まで。可能な限りお答え・アドバイス致します。