FX(外国為替)投資を行う際、専門家のコメントを読む事は、やはり非常に勉強になりますので、一通り目を通す事は重要です。しかし・・・
結構頻繁に、逆の現象が起きます・・・
それはそうです。もし、専門家の言う事が全てあたるのなら、その方たちは大金持ちです!!
もちろん、参考にする事は非常に大事ですが、だからと言って全てを信じ、「チャートを見ると上がりそうだけど、専門家が下がるといっていたし・・・・」というような理由だけで見送るのは、いかがなものかと思います。
FX(外国為替)等、マーケットに対しては、専門家の意見を参考にし、テクニカルで分析することが、素人とレーダーには大変重要です。
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「FX(外国為替)で安全・確実に資産増加!!スワップポイントで大儲けだ!」
と考えてFX(外国為替)をはじめた方は多いのではないでしょうか?スワップポイントはFXの大きな魅力だと思っています。
通貨の価格が上ろうが下がろうが放っておけば毎日スワップポイントは付いてきます。100万円で米ドルを1枚(1万ドル)ロング(買い)した場合、今なら一日150円位ですから年間54750円。実に5.4%の金利です。2枚ならその倍、10枚購入すればなんと年率50%を超えるの金利を得ることができます。
これはFX(外国為替証拠金取引)ならではのメリットです!!しかし、スワップポイントだけを考えてポジションを取れば、大変な事になります!
〜続く〜
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FX(外国為替)はスワップポイントが魅力です。しかし、FXのノウハウ本を見ると、大体このように書いてあります。
「スワップポイント目当と言って、下落しても塩漬けにしておく人がいますが、これは大きな間違いです。下落している間資金が凍結しますから、その間利益を得る事ができません。また、レバレッジの効いたFX(外国為替証拠金取引)において、下落を黙ってみている事は、ロスカットにより資金の大半を失う事になります。マーケットからすぐに去っていく初心者は、多くの場合この"スワップポイント狙いの塩漬け投資"により資金を失うのです。必ず損切り(ストップ)を置いて取引しましょう!!」
どうでしょうか?FXの本を読んだ事のある方なら、一度は目にしたフレーズですよね(^^;
確かに、当たっている部分はあります。
しかし!!!
〜続く〜
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FX(外国為替)取引では、確かに資金凍結・レバレッジ取引の場合のロスカット等々を考えれば、マイナスが広がっていく状況を黙ってみている事は、いけないという結論になるでしょう。
しかし、
これは、「FXトレーダーとして差益を追い、儲けてやろう!!」という、いわゆるFXトレーダーに対して行うアドバイスになります。
もし、資産運用している全ての人にという事になれば、そもそも預金・外貨預金などは、資金凍結以外の何者でもありません。投資信託もそうでしょう。
・株や先物・投資信託よりも、はるかに安全で
・預金や外貨預金よりも、はるかに高利回り
という、虫の良い運用を考える際に、この「FXでスワップポイント狙い。ほったらかしで資産増加!」方式を使うわけです。これは非常に簡単です。
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FX(外国為替)取引において、「スワップポイント狙いだから価格が下落してもそのままにしておきます」というような事を言うと、
・資金の凍結により利益を得るチャンスが無くなる
・レバレッジの効いたFX(外国為替)取引において、そのような行為はロスカットにより資金の大部分を失う
と、詳しい方から注意されます。しかし、それは次のような方に対して当てはまるアドバイスです。
・FXのレバレッジを利用して、売買差益により大きな収益を狙う!
・為替の動きに注意し、とにかくFXで稼ぐ!
というような方です。
しかし、「FXはスワップが良いのよね〜」という方には、あまり関係無いといえます。なぜなら、「投資というよりも預金感覚」だからです。
あれこれ価格を気にするよりも、ほったらかしで儲けたい。具体的には
「預金・外貨預金よりも、はるかに高利回りで同じくらい簡単で、株や先物取引よりも、はるかに安全な投資がしたい」
という、極一般的な方、年利10%〜30%あればヨシとする方は、「下落してもほうって置いてスワップを稼ぐ投資法」で良いのです。
ただ、レバレッジは気をつける必要があります。
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スワップポイントは、私がFXを始めたきっかけでもあり、最も簡単に稼ぐ事のできる部分です。又、株や先物・投資信託といった商品と比較した場合、もっとも有利であり、強調する部分だと思うので、しっかりと解説いたします!!m(_ _)m。
でも、トレーダーの方が「スワップ狙いだからといって、下落したまま資金を塩漬けしておくのは間違ってます!!!」というような記載を見ると黙っているわけにはいきません!
さて、「有利に運用する為にFXを利用」という場合、日々の細かい値動きやファンダメンタルに気を使っているわけにわいきません。
では、どうするか。そうです、ポジションを取った時の価格から、最悪の場合どの程度まで下落するかを考えれば良いのです。その価格に耐えられるように設定するれば、何も恐れるものはありません。
というと、
「そんな事を言っているやつが、おととしの12月に、米ドル・NZドルの暴落で大損失を出し、マーケットから去っていったんだ!!この、馬鹿チンが〜!!」
と怒られそうです。
しかし、現実、この12月の暴落でも、さらに3月のNZどる暴落でも、全て乗り越え、年20%を超える利益をたたき出している方は存在するのです。
〜つづく〜
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FX(外国為替)トレーダーの方にとって、一昨年の米ドル・NZドルの大暴落は記憶に新しい事だと思います。様々な書籍や情報商材でも話題に上る出来事です。
「この暴落で多くの人が大損害を被った」という事があちこちに記載されています。
ところが、このような暴落にもビクともせず、ほったらかしでスワップポイントだけを狙い、結果として年40%程度の利益をあげている方もおいでになります。
何故か?簡単な事です。それは、
「暴落しても耐えられるレバレッジでポジションを取り、どんなに下落しても静観する!」
という事です。価格が下落すると、パソコンの画面でどんどんマイナスが大きくなっていきます。ヘタすると、投資金額の半分以上、マイナスが広がるかも知れません。
しかし!!
〜続く〜
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FX(外国為替)でスワップポイントを狙う場合、暴落に耐えることのレバレッジの算出方法は、まず「どの程度の価格まで下がった事を想定するか」という事になります。
最も簡単なのは、「過去の最安値」ではないでしょうか。
例えば、米ドルであれば、1995年に82円という強力な円高がありました。今から11年も前の話ですが、事実は事実です。これを単純に当てはめて、82円までの下落に耐えられるレバレッジと言う事にすれは、ドル円を120円として
120-82=38円 38円の下落に耐えられるレバレッジにすれば良いという事になります。
ロスカットの基準はFX業者によって異なるので、必ず事前にロスカットの基準を確認する必要があります。
(オクトキュービックやFXCMなど、多くのFX業者は、1万通貨単位の維持証拠金が2万円です。そして、この維持証拠金を除い口座残高(入金額)が、通貨の暴落(高騰)によりゼロになった時点でロスカットとなり、維持証拠金以外は全てなくなります。)
〜つづく〜
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さて、
38円の大暴落にも耐えられるレバレッジとは、どの程度の資金に対していくらくらいのポジションを持ったら良いのでしょうか?
多くの業者で採用している、
・維持証拠金=1万ドルあたり2万円
・ロスカットの基準=維持証拠金を除いた入金額を損失が上回った瞬間(FX業者により異なります)
とします。
例えば、1万ドル買いを入れたとすると、1円の下落=1万円の下落です。ですから、38万円の余裕があれば、万一38円の下落が一瞬にして起きたとしてもロスカットにはならないという事です。(厳密に言えば37.99円ですが)
1万米ドルの買いに必要な証拠金は2万円ですから、この分を足して40万で1万米ドルの投資を行えば、米ドルが、今現在ではまずありえな82円まで下落しても静観することができます。
このときの年利率は、スワップポイントを1日150円としても、150円×365日=54750円
年率にすれば、54750円÷400000円=13.38%
この、ほとんどあり得ない円高を想定しても、年率10%以上の高金利を叩きだす事はできます。非常に簡単です(^^) 間単にFXの醍醐味であるスワップポイントを着実に積み重ねることができます。
株や先物では、これは味わえません。FXだから出来る事です。FX限定の特権です!!
〜つづく〜
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FXは、38円の円高にも耐えられる設定にしても、年率10%が可能である事は、ご理解頂けたと思います。
良く言われる「FXはレバレッジが効いているから、少しの値動きで損するぞ〜!」「暴落でもした日には、大損してしまうんだぞ〜!それがFXの恐ろしさだ!先物と一緒で身包み剥がされるぞ!!」という、FXに対するさまざまな声は、このような投資を考えるのであれば、無視しても良いのです。
念のため、安全レバレッジ(入金額)の算出方法を書きます。(非常に簡単ですが念のためです。FX業者によって異なると思いますが、ここではFXCMジャパン等、いくつかのFX業者でさいようされている以下のシステムで取引しているという前提で考えてください。
・維持証拠金・・・1万通貨単位 一律2万円
・ロスカット・・・・・入金額-維持証拠金 の額以上の損失となったとき、維持証拠金だけを残して強制決済
他の業者については、考え方は一緒ですので各業者のルールに従ってください)
まず、いくらまでの下落に耐えられるように設定するかを決めます。とりあえず38円という事にしましょう。
1万ドルが最低取引単位なので、1万を掛けます。38円×1万=38万円。必要証拠金は2万円なので、38万円+2万円=40万円
40万円の手持ち資金があれば、1万通貨単位購入し、38円の円高まで放っておいてもロスカットされないという状況を作る事ができます!!これは、凄い事ですよ!!!
〜つづく〜
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FX講座に40万円の資金を入金して1万ドルの米ドルを買う。スワップポイントが1日150円としても、1年で54750円。年率にしてなんと13%強です!!!
何もしないでほったらかしで年率13%です。バブルのころ、郵便貯金が8%程度だったそうです。それよりも更に5%も高金利。
これがFXの魅力、スワップポイントなのです。そして、この金額・算出方法が、石橋を叩いて叩き割る超安全レバレッジです!!
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FXで年13%を超える利回りをほったらかしで超安全に獲得する方法は前述の通りですが、「年10%ではなく、もっと高い利益を安全にスワップポイントだけで稼ぎたい!!」という方も多いと思います。
もちろん、私自信は、先にお伝えした「FXの超安全レバレッジ」で運用しているわけではありません。さまざまな方法を組み合わせているわけですが、安全レバレッジによるスワップポイント稼ぎでは、年率10%を裕に超える運用益を得ています。
どのような計算方法なのでしょうか?
そうです。過去の最安値ではなく、
「過去の最高下落幅」
を考えるのです!!これを押さえれば、FX(外国為替)で、超安全・確実・高利回りが簡単に可能となります。
〜続く〜
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FX(外国為替)で年率十数パーセントの「石橋を叩いて叩き壊す」超安全投資法はご理解頂けたと思います。では、FXで、もう少し緩く、せめて「石橋を叩いて渡る」位の慎重さで、より大きな利益を狙うには、どのように考えたらよいでしょうか。
それでは、一昨年の12月を想定してみましょう。そうです。米ドル・NZドルが大暴落し、多くのFXトレーダーがマーケットを去らざるを得なくなった期間です!!「もうFXなんか二度とやるものか!」と言う方が続出したとの事です・・・このとき、どの程度の円高になったのでしょうか?
米ドル・・・約121円→108円 NZドル・・・約87円→67円
米ドルは13円弱、NZドルは20円弱の下落です。
となると、この辺りから安全レバレッジが導き出されます!!
〜つづく〜
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FX(外国為替)は値動きが激しくて怖い!博打だ!と考えている方もおいでになるようです。しかし、これはFX(外国為替)に対する思い込みというほかありません。
多くのトレーダーが大損害を被ってFXのマーケットから去っていったときの下落は、なんと米ドルで13円、NZドルで20円の下落です。NZドルの下落は、かなりイレギュラーな下落と思われますが、それでも、せいぜい20円程度の下落なのです。
ということは、過去の例をみても20円の下落という数字がひとつの目安となります!!
FX(外国為替)投資で、私は、20円〜25円の下落に耐えられるレバレッジを「超安全投資レバレッジ」として活用しています。
「それでは、一気に20円下落したらロスカットされてしまうじゃないか!!」と考えると、「危険なのではないか?」という事になってしまうのかもしれません。
しかし
〜つづく〜
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FX(外国為替)投資で、私は、20円〜25円の下落に耐えられるレバレッジを「超安全投資レバレッジ」として活用しています。
「それでは、一気に20円下落したらロスカットされてしまうじゃないか!!」と考えると、「危険なのではないか?」という事になってしまうのかもしれません。
ここで考えられる事は、「たった一日で、1割を超える値動きはない!」という事なのです。
確かに、時間をかけて大きな値動きになる事はもちろんあり得ます。しかし、「二日で100円が80円になった!!」等という事は、聞いた事がありません。マイナー通貨なら分かりませんが、トリプルAがついているようなメジャー通貨であれば考えられないですね。
〜つづく〜
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FX(外国為替)と比べた場合、株取引にはどのようなメリット・デメリットがあるのか、解説いたします。
まず株取引のメリットは、
・大きな値動きが期待できる。2倍・3倍のみならず、投下資本がそれ以上に膨れ上がる可能性がある。
そして、デメリットは、
・多くの場合、値動きが無い限り利益が出ない。
・経営陣のスキャンダル等、ささいな理由で株価に大きな影響がでる。最悪の場合、価値がゼロになる。
・ささいな理由で価格が動くため、動きやその幅が予測しにくい。
といったところでしょうか。
FX(外国為替)の場合は、この逆になるといえるでしょう。
デメリットは、
・すぐに資金を2倍3倍と大きく増やす事は難しい
メリットは
・価格の変動がなくても利益を出せる
・FXは巨大市場の為、些細な理由では大きな影響が出ることはない
・メジャー通貨での取引であればゼロになる事は考えられない
というところでしょうか。
但し、高レバレッジで勝負する場合は当てはまりません。
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FX(外国為替)相場の未来の値動きを一本の移動平均線とロウソク足で予測する「グランビルの法則」の、上昇前のサインを解説します。
米ドル/円ならば、「これから円安に動く可能性が高いですよ〜」という動きという事になりますので、ロング(買い)のチャンスという事になります。
上昇前のサインには4つのパターンがあります。
@下降している移動平均線をロウソク足が大幅に下回ったとき→
下降しているのに買い時というのは、すこし違和感があるかもしれませんが、価格は平均値に近づこうとするクセがあります。あまりにも平均線からかけ離れた場合、元に戻ろうとする力が働きます。その戻りを狙うと言う事になります。
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